魔力・・・カロリーのようなもので、生物の体に魔力が含まれ、魔法などの
     超現象を行う時に消費するのはもちろん、生命を維持するにも消費される。
     その魔力の摂取方法は食事であらゆる食べ物に含まれる。
     しかし、カロリーとは違って、蓄えられる量に制限があり、
   許容量以上に摂取すると、消費した魔力と同じように
  燃えカスとなって排出物として出てくる。
     生まれつきによるものもあるが、日ごろの鍛錬で許容量を増やすことは可能。
     いちばん魔力が含まれる物は植物でいえば魔種(which been)と言う
     カカオのようなものだが、周辺が魔力で満ちているところでないと育たない。
     生ものでは竜系の生物だが、それを狩るまでがどんなに大変やら・・・。

霊・・・・もともと生物が何らかの強い未練を残して死んで存在する魔法体
     体に含まれる魔力が妖精の様に具現化されたものである。
     彼らは自爆霊など様々な形で存在するが彼らは魔力を補給する方法がなく
     唯一の例外で生物の血を摂取する方法があり、
  特に、ヒト型の生物や神獣、竜は魔力が豊富なのだが
  あまりにも強力すぎるために、それを行いすぎると
     いかなる生物も自我を失い、魔物同然の思考になっていくため、禁じ手とされる。
  しかし、吸血鬼のような生体は例外だがそれでも衝動に襲われることがある。

 魔力の摂取方法だが、肉にして食う場合、焼いたりすると魔力が抜けてしまうがそれでも生物には十分な魔力の補給になる。
そうでもしないとさっきの血の項目にあった通りのことになり、生き血を求める魔物になり下がる。
よくゾンビ系が生で人を食うのはそういうことなのだ。
あと、魔女が人を使った料理をする(本人が食わずに家畜に食わせるケースが多い)があれもこの理由である程度魔力の濃度を緩和するための行い。
倫理的な批判はどっちも同じだが合理的には料理した方がよい。

禁術・・・文字通り波の術者には非常に扱いが難しく、周囲に災害級の被害が出るため使用を禁止するほどの魔術。
     これを知るのはその魔術の属性をつかさどる精霊のみである。

以上です

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