今回は特にいろいろ難しい話が出ますのですが、飛ばしても構いませんが、後で矛盾を感じる事がありましてもここで説明済みの場合がございますので御了承を。












魔法の細かい説明
プログラム型魔法の欠点
なぜ、ジリアは魔力の消費が少ないこの魔法をむやみに使わないかについて

最初の解説で説明した欠点以外にこの型の魔法は唱える間、集中しなくてはならず、少しでも邪魔が入ると集中力が失われ魔法が中断されてしまうからで、人間は二重の行動すると疲れるようにこの魔法を実行しながら動くのはかなり疲れます。
さらに魔法の効力がある間はまた新しく魔法(プログラム型のみ)を唱えても発動しません。


マジックコーディネートの詳細

基本的には前に説明した通りだが、より高い魔力をこめるとその分の属性威力が発動するが、防具の場合は込めた魔力が高かろうが低かろうがその属性になるだけで、防具を使った攻撃をする場合はその分の威力が発動します。
ダメージ計算
物理攻撃+属性威力=ダメージ

 
 
種族の詳細
精霊族
この世界の属性を司る者の事で、各属性に下級の神みたいな存在の精霊とその下っ端の妖精がいます。
一般的な彼らの外見は丸い玉がぼやけたような姿だが、魔力が高いものはその者のイメージ通りの体を具現化する事が出来ます。
彼らの他種族の交流関係だが、エルフとドワーフ、竜人族以外の種族の関係はあまり良くない。
長所は第一に魔力の高さで右に出る種族はまず無いに等しいほどで、その魔力を込めて作られた物は世界の運命をも左右するほどの価値がある(代表的には巨人殺しの剣)
 
 
ハーフ
他種族同士の間に生まれた種族の呼び名
本来、異種同士では子供は出来ないのだが、人型の生物は一部例外無しにハーフが出来る事があり、能力は、それぞれの種族の能力が混合されたもの。
彼らは種族の住み処に溶け込んでいるが、一般的には多くの種族からは忌み嫌われている悲しい存在で、社会問題の一つとしてあげられている。
組み合わせ例
人間×竜人間以外
獣人×獣人(犬系と猫系等。)

以上です。

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