解説その3
解説種族の説明
この世界には人間以外にも様々な種族がいます
これから、種族と特徴を説明します。
人間・・・・そのまんまです、この世界の三分の一は彼らが占めており、機械等の技術に特化した種族
エルフ・・・・外見は人間に近いが、区別は耳が尖んがっている所で、違いは平均寿命が200歳〜350歳ぐらいで長寿。自然を保護する思想を持ち、過去の教訓を重視する種族。彼らいわく、人間も自分らと同じ生活すれば本来は同じ位長生きできるらしい。 が、一部は人間と混ざって生活する者もいるが、その者は、特に寿命が短くなったわけではない。
ドワーフ・・・・一種の妖精で、外見は小さいオッサンのようで、幼少期から髭を生やす。 だが、体力と筋力は高め、考えは人間とエルフの中間で人間とエルフどちらとも関係は良好。物作りの技術の高さなら人間に引けを取らない。
獣人・・・・猿とその他の生物の交配より誕生した種族(現実の世界じゃあ出来ません(笑))。主に犬人間(ワーウルフも対象)や鳥人間(主にハーピイ等)、豚人間(オーク)等。ただ、人間との関係は複雑で、例えば同じ犬人間でも部落や生まれ等によって異なる事もある。
因みにオークと人間は全体的に険悪で、度々戦争を起こしたりする。
竜人間・・・・野性の竜が知的能力を得たことにより人型に変身出来るようになった種族。 元が竜なので人型でも身体能力は高く、どちらも飛行も可能なため、竜人間でいう並の戦士でも他の種族にしたら竜と闘うより辛い戦いになるほど。他の種族とは、中立で基本的には関わりを持たない。
蛇人間・・・・蛇と人間が合体して誕生した特殊な種族。竜人間と似ているが、全くの別物である。主にリザードマンとラミアや、ゴーゴン、そしてメデューサ等色々。 交戦的で、どの種族とも関係は険悪たが、唯一豚人間とは仲が良い。
その他の種族はまた今度説明します
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